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skulpton

コードでノートを生成できる、MIDI シーケンサー特化型の軽量 DAW。

ピアノロールに「コード」を書く DAW

Section titled “ピアノロールに「コード」を書く DAW”

skulpton の最大の特徴は、ピアノロール内に JavaScript を書いてノートを生成・加工できる こと。マウスでノートを置く作曲だけでなく、ループ・確率・スケール・ユークリッドリズムなどをコードで表現できます。

// マイナースケール × ユークリッドリズム(5/16)で
// アルペジオを自動生成
const sc = scale("minor", 60);
const pat = euclid(5, 16);
onBeat((b) => {
const i = Math.floor(b * 4);
if (pat[i % pat.length]) {
setNote({
pitch: degree(sc, i % sc.length),
startBeat: b,
lengthBeats: 0.25,
});
}
});

ボタン 1 つで再生 — scale / chord / euclid / degree / rand などのヘルパーが標準搭載。ライブラリを置けば独自関数も使えます。

codingNoteEffect の全機能を見る →すぐ使えるレシピ集 →

コードで MIDI を生成(独自機能)

onNote / onBeat フックで、ノートや CC をアルゴリズム的に生成・変換。スケール/コード/ユークリッドリズムなど 音楽用ヘルパー数値ヘルパー が標準で揃います。

MIDI 専用・キーボード中心

オーディオは扱わず MIDI に集中。Space で再生、Cmd+D で複製、十字キーでノート移動 — 手をマウスから離さず作業できます。OS の MIDI ポートに直結して外部音源/ハードシンセも駆動。

軽量ネイティブ(Tauri 製)

Electron 系より起動が速く、メモリ消費も小さい。古めのマシンでも快適に動作します。

無料で永続利用可能

最大 8 トラックまでなら無料、アカウント登録も不要。今すぐダウンロード してすぐ試せます。

5 分で最初の MIDI トラックを作る

Section titled “5 分で最初の MIDI トラックを作る”
  1. アプリを起動して空クリップをタイムラインに置く
  2. クリップをダブルクリックしてピアノロールを開く
  3. ノートを置く — または Code タブに数行のコードを書く
  4. Space キーで再生
ステップバイステップで進める →

ハード MIDI ライブ演奏

USB-MIDI でハードシンセ複数台を駆動。Stuck Note 対策が標準で入っているので、本番でも安心。


ライブ用ワークフロー →

アルゴリズミック作曲

seed / euclid / chord を組み合わせて、ルールから音楽を生成。シードを変えるだけでバリエーション。


作曲ワークフロー →

DTM スケッチ

起動が速いので思いつきの音をすぐに残せる。仮想 MIDI 経由でメイン DAW へ MIDI を流し込み。


スケッチワークフロー →